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子どもが宿題をしなくてイライラ!原因と対策を知ってストレスから解放されたい!


こんにちは。私は5歳(年長)と0歳を育てている二児の母です。我が家の5歳は声をかけないと習い事の宿題をしない……だけならまだいいのですが、声をかけても「あとでやる」「まだ気分が乗らない」「ねえ、もう眠いから明日の朝でいい?」とどんどん時間を先延ばしにしてしまいます(涙)。その様子に私はイライラ。もう影でネネちゃんのママみたいに布団とか殴ってます←

「宿題できないなら習い事やめる?」と聞いても「それはいやだ」と言います。なんなの。今はまだ幼稚園生なのでいいかもしれませんが、小学校に上がってからもこれでは困ります。ということで今回は子どもが宿題をなかなかやらない原因とその対策について考えていきたいと思います。

原因その1:子どものモチベーション不足

子どもが宿題をやるモチベーションが足りないことは、宿題をしない原因の一つです。宿題が退屈で、やりたくないと感じることがあるのかもしれません。実際、我が家はくもんの国語、算数、英語の3教科を受講しているのですが、英語の宿題は声をかければすぐに開始します。

対策:モチベーションを高める

子どもの興味を引く方法や報酬制度を導入することで、モチベーションを高めることができるかもしれません。子どもと一緒に宿題を進める楽しい方法を見つけ、成功体験を積ませることを試してみるといいのかも。以下、引用です。

"ご褒美と言っても、「宿題が終わったら何かをあげる」のではありません。ポイントは、「宿題を始めた段階で褒める」ことです。 なぜかと言うと、宿題をやるという行動自体が大切なのだと子どもに解ってもらうためです。"(宿題嫌いの子どもをやる気にさせる!賢い親がやっている方法とは? - マナビコ-manabico)

たしかに宿題もお風呂と同様で、始めるまでが一番大変(笑)。始めた段階で報酬が得られるのなら、簡単にそこのハードルを超えられるのかもわかりません。

原因その2:時間管理の困難



宿題を終わらせるためには、時間管理のスキルが必要です。子どもが適切に時間を配分できないと、宿題が積み重なってしまいます。

対策:時間管理のトレーニング

子どもに時間管理の基本を教え、スケジュールを立てる練習をサポートするといいかもしれません。カレンダーやタイマーを使って、宿題を進める時間を明確にし、計画的に作業できるように助けてあげることが大切です。 実際、100均で買ったキッチンタイマーを使って宿題に取り組んでいた時期はスピーディーに宿題を進めることができていました。タイマーそのものがどこかに消えてしまったので、今日中に探します(笑)。また、そのタイマーを保護者が押すのではなく子どもが押すことも重要なようです。そうすることで「自分が時間を設定したんだ」と意識することができるからです。

原因その3:課題が難しすぎると感じる

宿題が難しすぎる場合、子供は取り組むのをためらうことがあります。自信を持てないため、宿題を避けてしまうことがあります。 

対策:適切なサポートを提供

子どもが宿題の内容を理解できるよう、親や教師からのサポートを提供することも、時には必要かもしれません。質問に答えたり、課題を共に進めたりすることで、子どもの自信を高め、宿題に取り組みやすくなります。ただ、子どもを信じて「君なら解けるよ。時間がかかってもいいから考えてごらん」と諭してみることも同時に大切です。その塩梅を見極めましょう。

原因その4:指示が不明確

子どもが宿題の指示を理解できない場合、宿題を進めるのが難しいことがあります。曖昧模糊な指示や課題が複雑すぎる場合、子どもは宿題を達成するのが難しいと感じることがあります。

対策:指示を明確に伝える

宿題に関する指示を明確に伝えることが大切です。子どもに課題の内容を詳しく説明し、必要なサポートを提供しましょう。また、子どもが疑問に思ったり困難にぶつかったときに、オープンなコミュニケーションを促進するといいようです。リビング学習が効果的というのも、まさにそこなのでしょうね。部屋にこもって勉強するよりも学習効果が高くなるとか。
また、このようなものも見つけました。以下、引用です。

"指示出しをする前にほめる言葉を入れます。 
 ほめる内容は、私たちが些細だと感じることでいいんです。 
「ご飯座って食べれたね!」 
「今日も学校お疲れ様!」 
「今日も元気でいてくれてありがとう!」 
などです。"

「豚もおだてりゃ木に登る」の具合に、褒めながらどんどん登っていってもらう作戦!(笑)

まとめ

子どもが宿題をしないことに対処するために、原因を理解し、効果的な対策を講じることが重要ですね。モチベーションの向上や時間管理スキルの向上、適切なサポートの提供を保護者が率先してあげることは大切です。子どもの成長段階に合わせて、適切なアプローチを選べば、私たちのイライラはグッと軽減できるかもしれません。

もうイライラはコリゴリじゃ!
では、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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