【公文式】3歳から約2年間くもんを続けて感じたメリット・デメリット【幼児の習い事】

2023/11/09

育児のお悩み 公文式

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こんにちは。我が家の長女(5歳年長)は年少の冬から約2年、くもん教室に通っています。最初は国語から初め、現在は算数と英語もやっています。この期間を通じて、私はくもん教室のメリットとデメリットをいくつか感じました。ここでは、その経験を共有したいと思います。 

メリットその1:学習習慣の養成

くもん教室は学習を続ける習慣を養うのに非常に効果的であると感じました。ゴールデンウィークやお正月などの特別な時期を除き、基本的には毎日宿題が出ます。娘は決まった時間に教材に取り組む習慣をある程度、身につけられるようになりました。我が家では朝英語、幼稚園から帰ってきたら算数、夕ご飯のあとに国語と決めてやっています。時々眠くなって夜の国語ができないときがありますが、そういった場合は翌日の朝に国語と英語をまとめてやっています。

メリットその2:自己学習能力の向上

くもんのアプローチは、自己学習能力を育むのに役立ちました。教材を読んだり問題を解いたり、自分から学ぶ方法を見つけることを学んでいます。時々となりについて宿題を見てあげることもありますが、基本的には「自分で進めてね」のスタイルをとるようにしています。将来的にも娘にとって貴重なスキルになってくれることを期待しています。

メリットその3:自己充実感

娘は、くもんの学習を通じて成し遂げたことに自信を持つようになり、自己充実感を感じているようです。教材が進むと賞状をもらってくるのですが、我が家ではそれを壁に貼っています。時々見上げては「私ってすごいよね」と自信たっぷりの笑顔を浮かべています(笑)。
また、この自己充実感は、日常生活全般にポジティブな影響をもたらしているような感じもあります。たとえば、一時期の娘は一輪車に乗れずに不貞腐れていたのですが、ある日くもんの賞状をもらってきた日になんとなく「ちょっとずつでも前に進んでいるんだね。一輪車も、できないできないって思っているかもしれないけれど、見えないだけで前に進んでいるのかもね。100回転んだら101回目にはできるようになったりしてね」とポエミーな声かけをしたことがありました。そしたら急にやる気になって、練習を頑張って乗れるようになりました。スイミングもその頃から進級するようになりました。「頑張ると伸びる」ということがわかりやすいくもんは、メンタル面にも良い影響が出ているような気がします。

デメリット 1:宿題の苦労


娘に宿題をやらせることは、正直言って時折難しいこともあります。娘は遊びを優先し、宿題に取り組むまでに時間がかかることがあります。この点は、親御さんとしての課題であり、子供たちのモチベーションを高める方法を見つける必要があります。 
ちなみに、先日の記事では「宿題が終わったらご褒美ではなく、とりかかり始めた段階で報酬を」という内容のものを書きました。ガムを食べながら勉強すると集中力がアップするという話もよく聞きますし、宿題用に1つガムを買っておいてもいいかもしれません。

デメリットその2:自己主導の負担

くもんのアプローチは自己主導の学習を奨励しますが、時に自己主導のプロセスに苦労することもあります。指導者や教師のサポートが基本的にはないため、子供たちが行き詰った場合、親がフォローアップする必要があります(娘が通っている教室では先生からのフォローアップはあるようです。これは教室によって違うみたいですね)。

デメリットその3:費用・時間の見込みが立たない日がある

くもん教室に通うには費用と時間がかかります。最初は1教科だけだったので週2で7,150円ならまあいいかなと始めたわけですが、今となっては3教科(汗)。割引制度もないので、7,150円×3の月謝が毎月引き落とされています。
また、何時から何時までと決まっているわけではないので、1時間以内に終わる日もあれば、2時間近くかかって帰ってくる場合もあります。我が家は下の子がまだ0歳なので、時間の見込みが立たないことは少し厄介です。

総括すると、くもん教室は子どもの学習習慣や能力向上に多くのメリットを提供しますが、宿題の苦労や自己主導学習の負担など、デメリットも存在します。それでも、こどもたちの成長と学習の楽しさを考えると、くもん教室は価値のある選択であると思います。親としては、子どもの学習をサポートし、励まし続けていきたい所存でございます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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