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『どんどこ ももんちゃん』が伝えたいこと、あらすじと考察、学べること、親子の感想など。

 


絵本のプロフィール

作者:とよたかずひこ
出版社:童心社
発行:2001年
対象年齢:0歳から
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要約

小さな赤ちゃんがどんどこ急いでいるお話。

この絵本から学べること

※ 項目の特性上、ここから先は本の内容に触れていきます。いわゆるネタバレが含まれてしまう可能性があることをご了承の上、お読みください。

◆困難に立ち向かう勇気と粘り強さ

ももんちゃんは、坂道や危ない橋、途中でくまさんにとうせんぼされるなど、さまざまな困難に直面しますが、決して諦めずに前に進んでいます。この姿勢から、困難に対して立ち向かう勇気と粘り強さを学ぶことができます。

◆自立と冒険心

ももんちゃんは一人で橋を渡り、坂道を登り、どこかへ向かっています。子どもたちにとっては、新しいことに挑戦する冒険心と自立心を養う手本となり得るのではないかと思います。

◆失敗から学ぶ力

ももんちゃんは途中で頭をぶつけてしまいますが、それでも立ち上がり、涙をこらえて前に進みます。失敗やつまずきから学ぶことの大切さを教えてくれます。

◆リズミカルな言葉の楽しさ

作品の中には「どんどこ どんどこ」というリズミカルな言葉が繰り返し使われています。この言葉の楽しさを通じて、言葉の魅力やリズム感を楽しむことができます。

◆家族の愛と支え

作品の最後にはお母さんに抱きつく場面があります。家族の愛や支えの大切さを感じさせてくれます。家族との絆や愛情について考えるきっかけとなるでしょう。
 
 「ももんちゃん あそぼう」シリーズは、心温まる物語が散りばめられた魅力的な絵本です。子どもが笑顔で読んで楽しみながら、心に残る素敵なメッセージを受け取ることができる作品です。

※ この項目は、ブログ主の主観に基づいて書いております。著作者様の思想や感情を反映したものではありません。
※ お子さまの心の成長や読書感想文のご参考、または大人の方の自己啓発にお役に立てたら嬉しいです。
※ まだ作品を読んでいないかたは、ぜひ書店や図書館等で探して読んでみてくださいね。


子ども(5歳)の感想

・妹に読んであげると嬉しそうにじっと見てる
・静かにしてほしいときは『ももんちゃん し〜』を読めば静かになるよ(?)

赤ちゃん(0歳)の反応

興味深げにじーっと本を見ます。このシリーズがお気に入りみたいです。

母親の感想


多くのお母さんが思うことなのかもしれませんが、ももんちゃん、うちの子にそっくりです(笑)。リズムも楽しくて、読んでいて親子ともに明るい気持ちになれる絵本だと思います。

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